肌に優しいクレンジングがここにある!

このクレンジング肌に優しい

乾燥性敏感肌の方は、クレンジング探しや選ぶのに相当苦労しておられるのではないでしょうか?

スキンケアで肌に一番影響を与えるのはクレンジングですから、より慎重になられていることと思います。

ネットで探してもヒットするのは大手のキュレーションサイト(情報サイト)で、内容も当たり障りのない似たような情報、同じようなクレンジング商品や大手の化粧品メーカーばかりが紹介されている、これが今の現状。

ネット検索とは様ざまな情報が探せるのが特長なのに、自信とこだわりを持っている下町コスメが提供する “クレンジング” を見つけるのが難しくなってきました。

 

大手化粧品メーカー、また業界内では一般受けが大前提。

「肌にやさしい」とか「つっぱらない」と謳っていてもクレンジングはメイクを落としてなんぼ。

だから、クレンジングの中には多かれ少なかれオイルや界面活性剤が入っているのが一般常識。

メイクがちゃんと落ちないとクレームがあったり、評価が下がって売れないですから!

こんな風潮の中、敏感肌や乾燥肌で悩んでいる方にとっては肌に優しいクレンジングを見つけるのが本当に大変です。

中には「界面活性剤不使用」というタイトルであるにも関わらず、情報サイトや化粧品販売サイトをよーく調べてみると、ふつうに界面活性剤が配合されていて、内容の信憑性を心底疑ってしまうことも!

 

私も化粧品販売者の一人でこうしてコツコツ情報配信していますが、堂々とここまで書く勇気もありませんし、ウソはつきたくないです!

皆さんもキャッチコピーや目立つ説明文、そして画像だけで判断しないてくださいね!

肌に優しいクレンジングを探している方は、必ず全配合成分をお確かめください。

このページをご覧になられたのも何かのご縁、この際、肌に優しいクレンジングに徹底してこだわってみませんか。

乾燥肌や敏感肌を改善する為に、そして将来の肌の為に!

もし下記の説明を読むのが面倒という方は、こちらのSILKクレンジングを直接ご覧くださいませ。

メイク落としは、界面活性剤にもオイルにも頼りません!

肌への優しさにこだわった逸品です。

肌に優しいクレンジングの条件

「肌に負担を与えずうるおいを守りながらメイクが落せる」これが理想。

では分かりやすく肌に優しいクレンジングの条件を箇条書きにしてみましょう。

  • 界面活性剤不使用(洗浄剤)
  • オイルフリー
  • 肌への摩擦が全くない
  • W洗顔が不要のクレンジング
  • 角質にある保湿因子に近い成分が配合されている

 

そして忘れてはならないのがクレンジングの使命

  • メイクオフ力が平均ぐらいは欲しい

この条件が全て揃ったクレンジング商品がベストです。

ちょっとここで上記に上げました各条件の補足説明をします。

界面活性剤(洗浄剤)による影響

界面活性剤=悪い成分と見られがちですが、全ての界面活性剤が悪いとみてしまうのは間違いです。

クレンジングや洗顔料に限らず化粧水、クリーム、美容液にも配合されていて、刺激の強いものからまったく刺激がないものまで様ざま、配合目的もそれぞれ違います。

乳化作用、浸透作用、分散作用など、界面活性剤にはこんな働きがあります。

 

混じり合うことのない水分と油分を混じり合わせる乳化作用

油性入りのメイクを乳化作用を利用して簡単に落したいが為、クレンジング商品ではよく利用されています。

当然水と油を混ぜることから脱脂力は強く、必要以上に皮脂を奪ってバリア機能を弱めたり乾燥肌を助長する心配がついてきます。

さらに界面活性剤には浸透作用があり、肌表面だけでなく角質内に浸透して、角質に存在する天然保湿因子や油性の性格をもった細胞間脂質(セラミド)までをもメイクと一緒に洗い流してしまうので、洗いすぎが懸念される訳です。

洗浄力の強い界面活性剤は角質細胞までを剥がし、酷くなると肌荒れになることもあります。洗剤による手荒れがそのよい例。

 

化粧水やクリームに界面活性剤を配合しているのは、洗浄目的というより保湿成分の浸透性を高めたり配合成分の分離を防ぐ、分散作用で各成分を均一化をはかる為に配合しています。

また界面活性剤の中には抗菌作用があるものもあり、安定、分散プラス付加価値として防腐剤として配合している場合もあります。

オイルによる肌への影響

界面活性剤不使用のオイル100%のクレンジング商品もあります。

メイクオフ力に優れているのですが、残留したオイル成分を洗顔料などで取らないといけないので、結局は界面活性剤(石鹸素地)に頼らなければなりません。

それとオイルが毛穴や皮脂腺に及ぼす影響も考えられます。使い続けることで皮脂腺の分泌が盛んになったり逆に低下したりする分泌異常が心配です。

 

ほとんどのクレンジング商品には、●●油という成分が配合されています。それプラス、○○エキスといった水溶性の保湿成分が配合されていれば、必ず界面活性剤も配合されています。

オイルと界面活性剤、洗いすぎが心配です。

摩擦刺激による肌への影響

メイクを落とす時、どうしてもこする動作がありできるだけ摩擦刺激を避けなければなりません。

クレンジング剤がサラサラしていたり、垂れやすいものだと肌に載せた瞬間はスベリがよくても、次第にクレンジング剤が垂れて少なくなり、摩擦刺激が出しやすい状況になります。

できればとろみのあるテクスチャーで垂れにくいもの、肌の滑りが良いジェルタイプがおすすめです。

W洗顔不要のクレンジング、実はダメ!?

クレンジングの後に洗顔料で洗うW洗顔、2度も繰り返して顔を洗う訳ですから当然洗いすぎは懸念されます。

しかしこんな説もあります。

『W洗顔不要のクレンジングは、クレンジング剤(オイル成分)を流す為に界面活性剤が多めに配合されている、つまり洗浄力が強いので避けた方がいい!』

言われてみればその通りかもしれません。

ではオイルフリー、界面活性剤不使用のクレンジング商品だったら!?

もちろんW洗顔の必要はありません!

保湿成分が配合されたクレンジングはあり?

クレンジングに含まれている成分はオイル+界面活性剤+保湿成分が主流です。

保湿成分とは●●エキスとかセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などです。

しかしこの成分が配合されていても、結局はメイクと一緒に洗い流されてしまうので無意味という意見があります。

確かにそうでしょうね!

オイルと界面活性剤が主成分のクレンジング商品ならただのきやすめになる可能性があります。

界面活性剤のとこで説明した通り浸透作用があり、配合した保湿成分が角質内に浸透したとしても最終的にはメイクと一緒に洗い流されやすいと私も思います。

でも界面活性剤不使用の完全水溶性のクレンジングだったらそうとは言えません!

配合された保湿成分は角質層に浸透しそのまま残る可能性は十分あります。

メイクオフ力が平均ぐらいで充分

さてクレンジングの使命であるメイクオフの強さについて。

濃いメイクの目安がどれくらいか分かりませんが、敏感肌の方、乾燥肌の方が誰が見ても濃いメイクをされるでしょうか?

普通のメイクの濃さなら平均値のクレンジング力で十分対応できると思います。

但し、落ちにくいアイライナーやリップはオイル100%のクレンジングの組み合わせをおすすめします。
専用のリムーバーでもいいのですがデリケートな部分だけに洗浄力の強すぎが心配です。

肌に優しいクレンジングとは

もう一度「肌に優しいクレンジングとは」について復唱します。

  1. 界面活性剤不使用(洗浄剤)
  2. オイル、アルコール無添加
  3. W洗顔不要のクレンジング
  4. 摩擦刺激を感じないテクスチャー
  5. 角質にある保湿因子に近い保湿成分が配合

この項目を全てクリアーし、尚且つクレンジング力は平均以上の商品が理想です。

 

実はここに全ての条件を満たした商品があります!

公式ページでは全ての配合成分を分かりやすく説明、メイク落としの実験も公開してます。

使用感につきましては「好き」と「嫌い」にハッキリ分かれますが、肌への優しさにこだわった水性ジェルのクレンジングです。

オイルフリー・洗浄用界面活性剤不使用のクレンジングジェル、それでもメイクは落ちる