本当に肌にいいクレンジングは油分も界面活性剤も使わない

このクレンジング肌に優しい

このページでは徹底して

本当に肌にいい優しいクレンジングとは!?

について語ってみたいと思います。

このページに来られたあなた様、

もちろん「肌に優しいクレンジング、メイク落とし」を探す為、

もしくは情報収集の為に検索してこのページにたどり着かれたことと思います。

「肌に優しい」っていう言葉は理解できても、

それがどんなものなのか明確な形にしずらいし見つけるのも案外難しいものです。

また “優しい基準や条件” も人によって違うかもしれません。

例えば

今使っているクレンジングが肌に合わないのでそれより肌に良さそうな商品を探したい

洗浄力が強いオイルクレンジング意外でメイク落ちのよい商品が他にないか

もう少しハードルをあげて

アルコール・オイルフリーのクレンジング

さらに

合成界面活性剤が少ない

自然派・無添加のクレンジング
(無添加の定義・基準はあいまいなので何が無添加なのかを見極めることです)

W洗顔が不要なクレンジング

ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミドなど保湿成分がたっぷり配合された商品

メイクを落とす時に肌摩擦の刺激がないクレンジング

洗顔後もツッパリ感を感じない

香料が無添加

パラベンフリー
(防腐剤が刺激になるとは都市伝説的でもありますが・・)

毛穴・皮脂腺に刺激を与えないクレンジング

このように色々調べて勉強されますと色々な肌に優しい条件がどんどん追加されていくことでしょう。

さらに真剣に肌に優しいクレンジングを探している方は、

色々なクレンジング商品を探し使ってみたが肌に合うものが見つからず、

本当に困っている敏感肌の方も中にはあると思います。

ネット検索

今回は、敏感肌、乾燥肌で悩んでいる方がパソコンやスマホの前で真剣に探しておられるイメージ、そしてその気持ちによりそいながら記事を書きたいと思います。

またこのページの最後におすすめのクレンジング商品 を紹介しています。

よかったらご覧ください。

なぜ肌に優しいクレンジングが必要に?

スキンケアとはお肌のお手入れ、つまり肌の調子を整える為に行うもの。

その七つ道具としてクレンジング、洗顔料、化粧水、クリーム、美容液などの基礎化粧品がある訳ですが、

それぞれリスクがあります。

化粧品のパッケージなどには必須の注意書きがあります。

お肌に異常が生じてないかよく注意してご使用ください。
お肌に合わない時は、ご使用をおやめください。

この注意書きは定められた規則で、100%完璧でどんな肌にも合う優しい化粧品が開発されたとしても記載しなければなりません。

人によっては化粧品に配合されている成分が合わない場合があるからです。

合成であろうが天然であろうがこのようなリスクはともない、その確立は4%とも8%とも聞いたことがあります。

しかし、このリスクよりさらに高いのがクレンジングです。

基礎化粧品の中で、肌に一番負担を与えるのがクレンジング。

クレンジングとは、お化粧、メイクを落とす専用の洗顔料。

汗などをかいて化粧崩れすることもありますが、メイクって基本落ちにくいようになっています。

この落ちにくいメイクを簡単に落とす、これがクレンジングの使命です。

毎日メイクを落とすことに気が行って気づいてない方が多いですが、メイクを落とす行為って肌にとってはかなりの負担です。

「手についたアブラ汚れを落とす」

これをイメージしていただければ分かっていただけると思います。

これを毎日お顔でしているようなものです!

私はよく「洗いすぎは肌に危険!」とこのサイトを通じて訴えていますが、

あなたの肌力、再生力を超えた洗浄力の積み重ねが、肌を弱らせ乾燥肌や敏感肌に、

人によっては大人ニキビが発生したり、毛穴の黒ずみ原因になっていることもあるのです。

市販のほとんどが、

ネットで紹介されているほとんどが

油分と界面活性剤で構成されているクレンジング商品です。

肌に優しいと言われるクリームやミルクタイプでも同様です。

ただ界面活性剤の配合量がすくないだけで、メイク落としをになっている主役は油分と界面活性剤です。

またオイルフリーのクレンジング、この場合は界面活性剤が多く配合されています。

このようにほとんどのクレンジング商品は洗浄力が優先、

二の次として保湿成分を配合しているコンセプトになっているだけなのです。

洗浄力が強い商品ではあまり効果を発揮しない保湿成分を目立つように広告、

欠点を隠して優しいイメージを植えつける、

このようなPRに私は疑問を持っています。

基礎化粧品の中で肌に一番リスクを与えるのがメイク落としの時間帯、

たった数分ですがされど数分、

この積み重ねが肌へダメージとして蓄積されていくのです。

だからこそ、敏感肌や乾燥肌で悩んでいる方にとっては本物の肌に優しいクレンジング商品が求められるのです。

そこで3つのキーワードをあげます。

  1. 界面活性剤
  2. 油脂分
  3. 摩擦刺激

この課題がクリアできれば、“肌に優しいクレンジング” がはっきり見えてくると思います。

界面活性剤とクレンジング

クレンジング、言うまでもなく肌に密着したメイクを落とすため、

ほとんどの商品に界面活性剤が配合されています。

オイルクレンジングなら15~25%前後、

肌に優しいと言われるクリームやミルクタイプで5~15%とも言われていますが、

配合率は各化粧品メーカー公表していませんので正確な数値は分りません。

メーカーに問い合わせても多分答えてくれないでしょう。

化粧品に含まれる成分は配合量の多い順に記載して、1%以下は順不同で記載する決まりになっています。

私達で判断できるのはクレンジング商品に記載されている、

あるいはホームページで公開している成分表示を見て、

前半に界面活性剤成分が記載されていればこのクレンジング商品は比較的界面活性剤が多いかなー?

と判断するしかありません。

そして実際調べても

「テトラオレイン酸ソルベス-30」、
「ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10」、
「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」、
「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」
ほか、

聞いたこともない成分名で記載されているのでどれが界面活性剤かわかりません。

化粧品を販売している私でさえ、いちいち調べないと何の成分なのか分りませんから。

「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル(界面活性剤)」と補足表示するか、

もしくはホームページ上で成分の解説文を加えて、

誰が見てもこの成分は界面活性剤だと分かるルールを設けてほしいものです。

これもまたお客様の立場になっての優しい表現・説明であると思います。

では界面活性剤って肌にどんな影響を与えるのでしょうか?

混じり合うことのない水分と油分を混じり合わせる乳化作用

油性入りのメイクを乳化作用を利用して簡単に落したいが為、

クレンジング商品にはほとんど利用されています。

当然水と油を混ぜることから脱脂力は強く、

必要以上に皮脂を奪ってバリア機能を弱めたり乾燥肌を助長する心配がついてきます。

さらに界面活性剤には浸透作用があり、

肌表面だけでなく角質内に浸透して、

角質に存在する天然保湿因子や油性の性格をもった細胞間脂質(セラミド)までをもメイクと一緒に洗い流してしまうので、

洗いすぎが懸念される訳です。

保湿成分が奪われるイメージ

界面活性剤(洗浄)でセラミドが奪われる確かなデータ

2018.09.26

洗浄力の強い界面活性剤は角質細胞までを剥がし、酷くなると肌荒れになることもあります。

洗剤による手荒れがそのよい例。

それと気になるのが、よく見かける「石油系界面活性剤フリーとか不使用」のキャッチフレーズ。

洗剤やシャンプーならともかく、

今は石油系界面活性剤が配合されたクレンジング商品を探す方が大変な時代、

それなのに、今でも「昭和時代の粗悪な化粧品」が多く出回っているような印象を植えつけ、

それに対しこの商品は『天然由来の界面活性剤=肌に優しい・安全』と謳って心理や感情を揺さぶる戦略、

これが普通に通用しているのが気がかりでしょうがありません。

それなら言い方を変えて

『天然由来の界面活性剤=合成の界面活性剤』

こう文字を並べれば、肌に優しいイメージは沸いてきませんよね!

天然そのままを利用するのではありませんよ!

化学合成によって洗浄効果や乳化作用を高めたりっぱな界面活性剤に作り変えたものです。

浸透作用による洗いすぎが払拭されたわけではありません。

今日、色々な界面活性剤が開発されているにも関わらず、

現に乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方が絶えない!

本当に肌に優しいクレンジングを追い求めるなら、

石油系フリーとか天然由来とかで判断するのではなく、

界面活性剤と定義されるものが極力少ないもの、

できれば配合量が0%に近い商品をおすすめします。

オイル配合のクレンジング

クレンジング商品は、界面活性剤以外にも油性成分が配合されたものがほとんど。

またオイル100%の商品もあります。

油性が主成分のメイク、

「アブラはアブラで落とす!」

これが標語のようになっているので油性を配合しているクレンジング商品が多いのです。

オイルと界面活性剤、相乗効果による洗いすぎが心配です。

それとオイルが毛穴に浸透して皮脂腺に影響を及ぼすことも考えられます。

使い続けることで皮脂腺の分泌が盛んになったり逆に低下させる原因にもなり心配です。

これが毛穴の汚れや黒ずみの原因になることも!

年を重ねるにつれ皮脂量は少なくなります。

将来の肌を考えれば

肌だけでなく皮脂腺にも優しい

オイルが配合されていないクレンジングがおすすめです。

摩擦刺激を感じない優しさ

メイクを落とす時どうしてもこする動作がついてきますので、

できるだけ摩擦刺激を避けなければなりません。

クレンジング剤がサラサラして垂れやすいものだと次第にクレンジング剤が少なくなり、

時間と共に摩擦刺激が発生しやすい状況になります。

できれば伸びがよくとろみのあるテクスチャーで垂れにくいもの、

肌の滑りが良いジェルタイプがおすすめです。

メイクをなじませる時、すべりが良ければ摩擦刺激も少ないので優しくメイク落としができます。

このクレンジングは界面活性剤を使わない!

このページの最初に書きました肌に優しい基準や条件の項目、

これらの項目全てクリアしたクレンジング商品がここにあります。

メイクは油分や界面活性剤を利用して落としません!

落ちにくいメイクは油分や界面活性剤を使って落とすのが常識!

この常識を覆し、

肌細胞や天然保湿因子(NMF)を構成しているアミノ酸の一つ、

『アルギニン』でメイクを落とします。

このクレンジング商品を初めて見たお客様は、

「油分や界面活性剤なしで本当にメイクが落ちるの?」と不安視されますが、

実際にご使用されますと

「思った以上によく落ちます、不思議?」

と感想をいただいてます。

公式ページではメイク落としの実験も公開してます。

使用感につきましては「好き」と「嫌い」にハッキリ分かれますが、

肌への優しさにこだわった水性ジェルのクレンジングです。

発売して15年以上、目立たない地味な商品ですが、じわじわと愛用者が増えています。

  • クレンジング力:★★★~★★★★
  • しっとり感:★★★★★
  • 肌への優しさ:★★★★★
オイルフリー・洗浄用界面活性剤不使用のクレンジングジェル、それでもメイクは落ちる