天然保湿因子(NMF)に近い「活肌アミノ酸」とは!

シルクと乳清の複合成分、「活肌アミノ酸」

今回は、シルキーズが自信をもっておすすめする、『活肌(カッキ)アミノ酸』という保湿成分について書きます。

活肌(カッキ)アミノ酸とは、シルクの18種のアミノ酸と乳清のアミノ酸・ビタミン・ミネラルを混合した成分。

成分構成は、うるおいの3大保湿因子の一つ、天然保湿因子(NMF)とよく似た組成で、角質細胞に潤いを与えながら代謝をサポートする天然由来の保湿成分です。

この保湿成分は、SILK化粧品シリーズ全てに配合しており、特に素肌ローションは、活肌アミノ酸の特長がそのまま肌へ伝わる化粧水となっています。

肌の美活力を高める活肌アミノ酸とは

肌のうるおい保持に欠かせない天然保湿因子やセラミドは、ターンオーバー(新陳代謝)によって生成されます。

ターンオーバーを整え保湿成分を作るには、天然保湿因子に近い複合アミノ酸、+ビタミン、ミネラルの補給が必要不可欠です。

アミノ酸は、細胞や保湿成分の原料、水分をキャッチする保湿成分、そして代謝を促進させる機能があります。

ビタミンは、エネルギー燃焼をサポート、細胞の生成や分解、代謝を促進させます。

ミネラル、特に亜鉛やマグネシウムは肌の新陳代謝やセラミドの合成に欠かせません。

このように保湿補給だけでなく、保湿成分を作り出す生産代謝にも働きかけるのが『活肌アミノ酸』です。

 

ではシルクと乳清、それぞれの特長を見てみまでょう。

シルクの美肌効果

繭玉・絹糸

紫式部は皮膚病に悩まなかった!

平安時代より、「肌に良い!健康に良い繊維」という生活の知恵が生かされていて、シルクが肌にやさしいということは昔から知られていたようです。

今日では、「第二の皮膚」とか「肌の万能薬」とも言われるほど様ざまな美肌効果があり、テレビでも度々シルクのことが紹介されています。

シルクの美肌効果とは、

  1. 肌に優しい保湿成分
  2. 菌の繁殖を抑える静菌作用
  3. 酸化(老化現象)を抑える抗酸化作用
  4. 美白効果の期待
  5. 紫外線カット
  6. ターンオーバーの促進作用

 

1、肌に優しい保湿成分
シルクのタンパク質は、人の肌をつくる成分とほとんど同じで親和性が高く安全性の高い保湿成分、敏感肌や乾燥肌の方にお奨めです。
シルクには、皮膚に必要な18種類のアミノ酸を含んでおり、肌と同じ弱酸性(約pH5~6)で、肌に限りなく近いうるおい成分といえます。

 

2、菌の繁殖を抑える静菌作用
シルクは肌に負担をかけることなく細菌の繁殖を抑える働きがあり、肌のバリア機能を助けニキビ・敏感肌でお悩みの方には最適です。

 

3、酸化(老化現象)を抑える抗酸化作用
シルクは「セリシン」と「フィブロイン」という2つのタンパク質で構成されています。
そのセリシンは、抗酸化成分の代表でもあるビタミンCの3.8倍という抗酸化作用があります。

 

4、美白効果の期待
メラニン色素の生合成に関する「チロシナーゼ」を抑制する働きがあり、 しみの予防や美白効果の期待があります。

 

5、紫外線カット
紫外線は皮膚細胞を傷つけたり乾燥肌にとってはやっかいな光、シルクがUV-AやBを吸収したり乱反射させ、カット率は98%とも言われてます。

 

6、ターンオーバーの促進作用
シルクを構成している18種類のアミノ酸は肌細胞に活力を与えるエネルギー保湿成分です。角質内にある天然保湿因子(NMF)に近いことから、細胞の代謝に関わってターンオーバーを促進します。

以上、シルクの美肌効果について見てきました。
次に乳清(ホエイ)の特長を見ていきましょう。

乳清の美肌効果

ヨーグルト

乳清は、乳酸菌発酵エキスの一種で身近なところで言えば、ヨーグルトの上澄み液のことです。

古代ギリシャ時代には利用されていた!

乳清の利用は、古代ギリシャの時代までさかのぼり、自然療法・自然美容として多いに利用されていた文献があります。そして、自然美容や乳清風呂として今の時代にも伝えられている!

乳清(ホエイ)は、エイジングケア、乾燥肌対策の救世主的な成分で、ここ最近、乳清(ホエイ)を配合したスキンケア化粧品が増えてきました。

乳清(ホエイ)の美肌効果とは

  1. 保湿効果
  2. 美白効果
  3. ニキビ予防
  4. 毛穴ケア
  5. ターンオーバーの促進

 

1、保湿効果
母乳に近い「完全栄養素食品」とも言われ、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、多糖類他をバランスよく含み、角質層に存在する天然保湿因子にも近く、浸透性と保湿力に優れています。

 

2、美白効果
乳清の成分の中に乳酸やラクトフェリン等が含まれており、活性酸素の働きを抑え老化の予防に、そしてメラニン色素の生合成に関する「チロシナーゼ」を阻害する働きもあり、シミ・ソバカスを防ぐ効果があるとされています。

 

3、ニキビ予防
乳清には、シルク同様、細菌の繁殖を抑える働きがあり清潔感を与え、ニキビ予防になります。

 

4、毛穴ケア
乳清には異物を浄化させる働きもあり、硬くなった角質層を柔軟にして毛穴に溜まった汚れや皮脂を排泄しやすくさせ、毛穴の黒ずみ解消に役立ちます。

 

5、ターンオーバーの促進
乳清には有機酸という酸性物質を含み、古くなった角質細胞をやわらげ、肌のターンオーバーを促進させる働きがあります。

 

以上、乳清の美肌効果を見てきました。

補足として乳清(ホエイ)に含まれる栄養分は次の通りです。

アミノ酸はシルク同様18種類のアミノ酸組成、特に多いのは、グルタミン酸、リジン、アスパラギン酸、ロイシンです。

ビタミン類は、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ナイアシン、ビタミンC他。

ミネラル類は、カルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛他。

活肌アミノ酸が実感できる化粧水

環境の変化、洗いすぎ、加齢など様々の要因で天然保湿因子(NMF)は減少します。

きちんとしたスキンケアで対策をしないと、乾燥肌をはじめ色々な肌トラブルを誘発し、ひどくなるとなかなか治らない場合もあります。

一番の方法は天然保湿因子に近い成分を補い、常に角質内のうるおいバランスを整えておくことです。
このSILK素肌ローションなら可能です。