界面活性剤不使用のクレンジング、究極の逸品!

シーエルケイクレンジングジェル 洗い流すクレンジング200g ノンアルコールで洗浄剤や油性分を含まない水溶性のクレンジングジェルです。シルクと乳清(乳酸桿菌/乳発酵液)配合で、お肌にうるおいを与えながらやさしくメイクを落とします。

記事投稿者:シルキーズ 新井貴信

今回の記事は「界面活性剤不使用・フリーのクレンジング」について書いてます。

このテーマを取り上げた理由は、「乾燥肌、敏感肌の最大原因はクレンジングにあり!」つまり、クレンジングに配合されている油分や界面活性剤による洗いすぎが肌力を不安定にさせるとみており、これに対応したクレンジング商品があるのかどうか知りたかったからです。

シルキーズでは、健美肌の育成は『クレンジングから!』という考えのもと、

SILK基礎化粧品シリーズのSILKクレンジングジェルは、

オイルフリー、洗浄剤(界面活性剤)不使用をコンセプトとして15年以上、“肌に優しいメイク落とし” として紹介しています。

このSILKクレンジング、まだまだ世間には知られていませんが、

  • 界面活性剤に不安を持っている
  • オイル系が肌に合わない
  • 乾燥肌や敏感肌で本当に悩んでいる
  • メイクは残さずきれいに落としたい

このようなニーズに応える為、油分や界面活性剤でメイクを落とすのではなく、私達の体や肌を作っている栄養成分の一つ、「アルギニン」というアミノ酸が界面活性剤の役割を果たしてメイクを落とします。

アミノ酸系界面活性剤ではありません!

究極のクレンジング

 

はじめてご使用されたお客様の第一声の多くは、

「えっ!予想以上にメイクが落ちる!なんで?」。

“メイクは油分と界面活性剤で落とす!”

これが常識のようになってますが、その常識を覆す画期的なクレンジング商品がここに本当にあるのです。

界面活性剤に頼らなくてもメイクが落ちるか実験!

2018.08.31

 

ふと他社でも油分や界面活性剤に頼らずメイク落としができるクレンジング商品があるのか探してみようと思ったのです。

その結果にビックリ!

検索キーワードは、「クレンジング 界面活性剤不使用」。

最初は広告やPRが派手に紹介されたりして結構多くあるなーと思いつつ念の為、本当に界面活性剤が入ってないか確認しました。

「界面活性剤フリー、不使用、無添加」と謳っているサイトほど、ページ内に配合成分の表示説明がなく、調べるのに苦労する。

やっと見つけて確認してみると

「あれあれあれ?これは何?入ってるやん!」

そして他のクレンジング商品を確認しても同じ。

時間を費やして調べましたが見つからず、他社では作っていないのか!? と思いました。

このページに来られたということは、界面活性剤フリーのクレンジングに興味がある、あるいは探しておられることと思います。

下記にてネットで検索した私の経緯を書いていますが、皆さんもキャッチコピーやタイトルだけで信用されませんよう気をつけてください。

また「人気のあるサイトや商品、メジャーなサイトなので安心」、本当に界面活性剤不使用なのかよく確認してください。

ここからはネット検索の苦労話しと真実を書きます。

「界面活性剤不使用」で検索

まずネットで「クレンジング 界面活性剤不使用」と入力して検索。

検索した結果、上位表示されたサイトから調べてみることに。

私の勉強不足なのか、知らいない商品がかなり紹介されています。

オイル100%のクレンジングは除外。
このアイテムは界面活性剤はフリーであってもW洗顔が必要となります。
W洗顔は洗いすぎが懸念され、乾燥肌には不向きと判断し調査の対象から外しました。

 

まずは口コミサイトから!

「なんだー結構あるやん」と思いつつ、念の為一番目に紹介してあったクレンジング商品をチェックしてみました。

クリックしてもなかなか商品の詳細説明に辿りつかないので、いちいち商品名を入力して検索のやり直し。

公式サイトを見ますと、「合成界面活性剤フリー」とか「石油系界面活性剤不使用」の説明文字。

クレンジングの特長や有効成分の特長は詳しく、そして目立つように説明していますが、肝心な配合成分の表示がなかなかみつかりません!

苦労しなが色々と検索、やっと見つけ配合成分表示を見ると・・・

(あぁーーーあ、あるやん!)

ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」という界面活性剤が!

それも最初の方に表示!

※配合量の多い順に記載するルールがある。

これは「合成」ではないと判断しているのでしょうか?

天然由来といえないことはないですが手を加え加工したりっぱな「合成」です。

「界面活性剤」が入っていることに間違いはなく、私が探している「界面活性剤不使用」の条件には当てはまりません!

界面活性剤であると判断する基準は!
沢山ある界面活性剤の種類、私もわかりませんので成分名をそのままコピー貼り付けして検索して調べます。その結果「界面活性剤」と解説しているものです。
一例として 化粧品成分オンラインというサイトで調べて判断してます。

なかなか見つかりません!

諦めて次のページへ!

ここでも沢山のクレンジング商品が紹介されおり確認してみると・・・。

「合成界面活性剤はフリー」とか「石油系界面活性剤不使用」は目立つように説明していますが、よーく見るとヤシ脂系の界面活性剤や石けん素地があったりで、私が探しいる条件を満たすクレンジング商品がなかなか見つかりません。

石油系の界面活性剤についてですが、この記事を書くにあたり、色々なクレンジングの紹介ページをみて配合成分を調べましたが、石油系の成分が配合されている商品は見つかりませんでした。
(1,000円未満の低価格商品は除外しています。)

今は使わないのが業界内では当たり前、ですから「石油系界面活性剤不使用」と強調して何の意味があるのかわかりません!

優しいイメージを演出するため?
宣伝している商品に配合している界面活性剤と差別化するため?

次から次へ検索結果で上位にヒットしたページで探してみました。

情報サイトでクレンジング商品探し

今度はランキングやおすすめクレンジングなどと説明している総合情報サイトで探してみました。

「公式サイトへ」をクリックしてページ移動。

クレンジングの特長が画像つきで大きく紹介されています。

「毛穴の汚れ素早く!」「つっぱらない!」キャッチコピーが目立ち、りっぱなホームページです。

有効成分でメイクや毛穴の汚れはキレイに落ちる工程は分かりやすく丁寧に説明していますが、肝心な全配合成分の表示がなかなか見つかりません。

なかには「界面活性剤不使用」と書かれているものの、よーく見ると「合成」とか「石油系」という単語がついてます。

肌に良さそうな有効成分や合成界面活性剤は不使用などは目立つように説明しているのに、なぜ配合成分の表示がないのか?

だんだん頭が熱くなってきました!

今回も商品名を入れて検索。

やっと見つけて成分表示を見ると「ヤシ油脂肪酸・・・・」とか「・・・・油」と書いてあります。

(思わずため息)

それも最初の方に記載、これは配合量が多いことを意味してます。

化粧品に記載されている成分表示の順番は、配合量の多いものから順番に記載しなければならない規制があります。

20種類の成分が配合された化粧品があったとします。
成分表示で最初の5.6種類目までは1%以上配合している、7.8番目以降からは1%以下の配合と判断されればいいと思います
後半に記載された成分はほとんどが0.数%、0.5%とか0.3%ぐらいです。
※1%以下の配合成分は順位に規制なし

 

結局情報サイトでも1時間以上かけて探しましたが、納得いく「界面活性剤不使用のクレンジング」を見つけることができませんでした。

石鹸素地もしくは成分をバラバラに表示(各脂肪酸+水酸化K、水酸化Naと記載)している商品は何点かありましたが、石鹸素地はりっぱな界面活性剤です。

大半のサイトが「石油系は良くない!でも天然由来なら肌に優しく安心!」と説いてます。
本当にそうでしょうか?
メイク落とし用に加工したりっぱな合成の界面活性剤ですよ!
美容専門家やみんなが言っているから正しい、と信用して判断するのは待った方がいいのではと思います。

“乾燥肌・敏感肌は増えている” これは紛れもない事実ですから! 

今回の「界面活性剤フリー探し」の感想

化粧品を販売している立場ながら、今回はいち消費者としてお客様目線で色々なサイトを拝見させていただきました。

界面活性剤が入ってないクレンジング商品を見つけるのに、こんなに苦労するとは思いもよりませんでしたが、気づきも沢山ありました。

「合成」「石油系」の界面活性剤はフリーと説明していても、配合成分を確認すると「界面活性剤」と定義されるものが入っていました。
※販売者の言い訳はたぶん「天然由来系」と説明するでしょうね。

また情報サイトも結構いい加減だなーと思いました。

「界面活性剤なし!、不使用、無添加」というタイトルを使い説明しているにも関わらず、

〝公式サイトへ〝 をクリックして詳細を確認してみると、ふつうに界面活性剤が配合されています。

お客様は配合成分の表示までチェックしないと思っているのでしょうか?

成分名が聞き慣れないカタカナだから理解できないと思っているのでしょうか?

私にはちょっと理解に苦しみます。

正直、嘘ばっかり!と思いました!

 

肌の調子を左右するクレンジング、色々な条件を付けてネットで探されると思います。

今回は「界面活性剤不使用、フリー、無添加、なし」に絞ってネット検索をし、ヒットしたサイトを拝見しましたが、ホームページ内で目立つ画像解説や説明文だけで判断、決めつけて購入されるのはちょっと待ってください。

もっと掘り下げて確認してみると疑問点がどんどん見つかります。

よく確かめられることをおすすめします。

常識を覆すクレンジングがここに!

最後に、「界面活性剤不使用のクレンジング」を探しいている方にご案内したいことがあります。

下記のSILKクレンジングジェルをご覧ください。

シーエルケイ クレンジングジェル

オイルフリー、アルコールフリー、洗浄用の界面活性剤は不使用、但し、化粧水と同じように配合成分の分離や品質の安定を保つため界面活性剤と言われる成分を0.数%配合していますが、洗浄を目的としたものではありません。

写真で紹介してます表示順位を見ていただければ分かるかと思います。

 クレンジングジェルの成分表示

メイク落としは、オイルにも界面活性剤に頼らず、アミノ酸(アルギニン、シルク、乳酸菌発酵液)による乳化作用を活かして落とします!

肌のうるおいを奪いすぎないコンセプトながら、普通のメイクなら無理なくすっきり落とせるクレンジングで、乾燥肌、敏感肌、ニキビにおすすめです。

 

オイルフリー・洗浄用の界面活性剤は不使用・無添加!