素肌ソープに配合されている成分の解説

弱酸性&保湿 洗浄力は弱いけれど代謝を整える角質ケアはお見事!

肌の潤い成分を大切に、保湿成分はたっぷり、洗浄力は弱いが汚れは綺麗に落とす。

こんな機能性をもった成分を配合しています。

配合成分の有効性や使用目的

ココイルグルタミン酸TEA
アミノ酸と天然高級脂肪酸から作られた洗浄剤。皮膚と同じ弱酸性を示し安全性が高く洗浄力がマイルドで心地よい肌ざわりを与えます。洗い過ぎを防ぎ肌の乾燥を抑えます。
コカミドDEA
天然ヤシ油から作られた原料で、起泡・増粘剤等の優れた洗浄剤。肌に対する保護作用もあり乾燥肌ケアにむいてます。
セテアレス‐60ミリスチルグリコール
白色から微黄色のネバネバ物質で、品質のとろみをつけたり、各成分安定作用(分離防止)に用いられます。
BG
無色、無臭の液体で保湿性を有し、適度の保湿と静菌作用があり品質の安定として利用されます。刺激性はほとんどなく各化粧品メーカーで化粧水から乾燥肌用のクリームまで幅広く使われています。
ミリストイルグルタミン酸K
アミノ酸と天然高級脂肪酸から作られたマイルドな洗浄剤。皮膚と同じ弱酸性を示し安全性が高く心地よい肌ざわりを与えます。敏感肌や乾燥肌用の洗浄剤にむいている。
脂肪酸グリコール
乳化製品の乳化を安定に保ち品質を保持するため用います。またパール光沢付与の目的としも用います
ソルビトール
藻、海藻、及び多くの果物(バラ科)に含まれており、グリセリンに匹敵する保湿性があり、食品添加物や医薬品、多くの化粧品に使われる保湿成分で、乾燥肌に有効です。
シルクエキス
絹繊維から得られるタンパク質成分で皮膚と同様のアミノ酸組成を有している為、肌と親和性に優れています。天然保湿因子に近く洗顔による乾燥肌を防ぎます。
シルクパウダー
シルクは「フィブロイン」と「セリシン」というタンパク質からできており、水の溶けない「フィブロイン」のシルクパウダーを使用。フェイスパウダーの原料としても使用されますが、この素肌ソープでは角質ケアの目的として配合しています。
乳清(ホエイ)/乳発酵液
乳酸・乳糖・アミノ酸などの有効成分をバランスよく含んでいます。利用歴史も古く古代ヨーロッパより自然療法として利用されています。ターンオーバーを整えたり、肌の酸化や美白効果も!乾燥肌の有効成分です。
ヒノキチオール
ひのき・ヒバ油等から得られる成分の一種。抗菌作用を有しながらも肌にやさしく、抗炎症作用、細胞賦活作用もあります。
フユボダイジュ花エキス
シナノキの花、もしくは葉から抽出されたエキスです。刺激緩和作用や血行促進作用などがあります。
グリチルリチン酸2K
生薬の一種である“甘草”の根から抽出した成分。解毒作用、抗アレルギー作用などを持ち、皮膚炎に効果があると言われています。
カミツレ花エキス
スカミツレの花より抽出されたエキス。抗消炎効果があり、シミ、そばかすの色素沈着を抑える働きもあります。
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス
オトギリソウ、セイヨウオトギリソウの地上部から得られたエキス。抗炎症作用、皮膚保護作用、日焼け防止作用等あり肌や髪を守ります。
ベタイン
甜菜(ビート)から精製された植物性保湿成分。安全性が高く、皮膚や髪に対しても優れた親和性をもち、お肌に潤いを与え乾燥肌に有効です。
塩化Na
生体内の水分分布の重要な因子です。乳化や顔料粒子の分散予防、或いは製品粘性の調整を維持し品質を保持します。
クエン酸
天然に広く存在する酸味成分です。収斂作用やキレート作用を持ち、酸化防止やpH調整剤として使用します。
コカミドプロピルベタイン
安全性が高く、かつ使用感に優れた洗浄剤です。起泡性や粘度改良性があり洗顔料に多く使用されています。洗浄力はマイルドで乾燥肌むきといえます。
ペンチレングリコール
適度の保湿性と抗菌力のある無色無臭の保湿成分です。グルセリンよりさっぱりした使用感で感触改良剤として使用します。乾燥肌対策にも有効です。
フェノキシエタノール
殺菌、抗菌作用があり、品質安定を目的に使用してます。