シルクパウダー100%!24時間、肌を守り続けて美しく!

シルクパウダー100%のフェイスパウダー

原料や製造方法にこだわり、とにかく「自然そのまま」にした逸品で、肌に載せると「あっ!ほんとにシルクだー!」と実感していただけると思います。

2005年発売以来、今でも安定した人気を維持、根強いファンが沢山いらっしゃいます。

光を散乱してキレイに仕上げる化粧力、肌の調子を整えるスキンケアは一級品で、お風呂あがりや睡眠中のナイトパウダーとしても使え、シルク通の方、敏感性乾燥肌の方にはたまらない究極のシルクパウダーです。

配合成分:シルクパウダーのみ
配合量:6g
1ヶ月半~3ヶ月分

価格:5,184円(税込)

完全無添加に仕上げたシルクフェイスパウダー

  • 24時間肌を守る
  • 肌を綺麗にする

このスキンケア効果をかなえる為、とにかく品質にこだわりました!

  1. 原料は自然の野山で育った野生の蚕
  2. 製造は化学処理を使わずパウダー化
  3. 自然そのままのシルク風合いが肌へ

 

自然の野山で育った蚕を使用

お店で販売しているお魚は天然モノと養殖モノがあるように、蚕にも同じような生産方法があります。

養蚕の様子

一般的なシルク(絹)は「養蚕(ようさん)」と言い、人の手で育てられた繭玉から取れた生糸を精練して使用してます。

 

野山で育った野生の蚕

「養蚕」に対し「野蚕(やさん)」とは、厳しい自然環境下で育った野生の繭を採取、地球環境によって収穫が影響されるため、希少品になることもあります。

蚕はとてもデリケートな昆虫、公害や農薬があるところでは育たず繭玉を作ることもできません。

 

一般の蚕と野生蚕の比較

それぞれ育った環境が違えば、繭玉の大きさや生糸の構造、そして18種類のアミノ酸含有率も違います。(写真の右が野蚕)

家蚕と比べ生糸は太いのに軽い、独特の光沢(光乱射)と肌触り、そして機能性が高いのが特徴です。

 

シルクの特長を壊さない製造

製造行程では、化学処理は一切行わず生糸を空気摩擦法で物理的に粉砕してパウダー化にしてます。

空気摩擦運動法といい、空気圧とその摩擦作用によってシルク繊維を粉砕、粒子の大きさは平均20μm。
※μm(マイクロメール)は1/1000mmの単位です。

消毒殺菌も、風合いを壊さない120℃の熱処理にておこなっており、加工から品質管理まで全てオーガニック製法です。

※一般的にはシルク繊維を溶剤(塩酸ほか)で溶かしてから凍結乾燥してパウダー化にしてます。
この製造方法だとシルク特有の繊維構造が壊れます。
(下記にてシルクの特長を詳しく解説)

 

自然のままのシルクパウダー

思わず触りたくなる本物のシルク肌

シルクのようなキメ肌
  1. シルクの軽いソフトタッチが心地良い
  2. 肌と同じアミノ酸で密着度は抜群
  3. シルクの光乱射で透明感のある肌へ
  4. シルクの保湿性で肌の乾燥を防ぐ
  5. シルクの放出性でテカリを防ぐ

白浮きすることなく数分後にはシルクパウダーが水分を吸収して半透明化!

肌に吸い込まれるような密着感、光を乱反射して透明感のあるシルク肌を演出します。

 

肌を守ることが肌年齢を変える

シルクパウダーでバリア機能を強化

30代、40代、50代、60代・・と歳を重ねるにつれ、守ると守らないではどんどん肌年齢や将来の乾燥肌指数に差がでます!

ほんの少し外部の刺激から肌を守るだけで、未来の肌はぜんぜん違う!

シルクパウダーで24時間、そして365日 肌を守り続けましょう。

  • バリア機能が乱れがちな春や秋、花粉のバリア対策に!
  • 夏は化粧崩れやテカリ予防、皮脂の酸化や紫外線対策に!
  • 冬はシルクの保湿効果で乾燥しないルースパウダーとして!

 

おすすめ! 24時間美容法

美肌へのステップを加速させるシルクパウダー活用術!

日中はベースメイクの仕上げで自然な美しさを演出!

フェイスパウダーの使用シーン

帰宅後のメイク落としや洗顔後、お風呂上りに自然風なスッピン隠しとして、そしてそのまま落とさずナイトパウダーとしておやすみください。

睡眠

夜の睡眠中は肌の新陳代謝が活発になり、「美容のゴールデンタイム」と言われますが、その反面バリア機能が乱れる時間帯でもあるのです。

子供が眠る時汗をかくことから分かるように、睡眠モードにスイッチがはいると体温を下げる為に汗をかきます。そのせいで睡眠中は肌がベタついたり、逆に水分蒸発で肌が乾燥してバリア機能が不安定な状態に!

こんな時、シルクパウダーが優しく補佐して肌のバリア機能を安定化させます。

そして翌朝の洗顔は!

朝の洗顔に

睡眠中にシルクパウダーが毛穴の皮脂や角栓、不要な角質を吸着、朝の洗顔で水もしくは洗浄力の弱い洗顔料で洗い流すだけで、より美肌へのステップを加速させます。

このシルク、ぜんぜん違う!

一見同じに見えるしシルクパウダー、しかし構造がまったく違うことを説明します。

シルクは2つのタンパク質から構成されいて、「セリシン」と「フィブロイン」という2つのタンパク質からできています。

このタンパク質、アミノ酸構成も違えば性質も違い、「セリシン」は水溶性で糊のような特長があって水に溶けやすい。それに対し「フィブロイン」は、不溶性繊維質で水に溶けにくい特長があります。

 

構成比率がまったく逆!

シルクの成分構成比較

着物やインナー製品、化粧品などによく利用されている一般シルクの構成比率は、

  • 「セリシン」が23%
  • 「フィブロイン」は75%

となっています。

しかし、この天然シルクパウダーはまったく逆の構造!

  • 「セリシン」が70%
  • 「フィブロイン」が30%

コラーゲンより保湿機能が高く、ビタミンCの3.8倍という高い抗酸化力があると言われる「セリシン」がなんと70%も含まれているのです!

水溶性で糊のような「セリシン」が多いことで、よりフィット感が増したり、乾燥させないルースパウダーにもなるのです。

 

またパウダーの中心部にある「フィブロイン」は、無数の小さな穴があり活性炭のような働きをします!

通常シルク野蚕シルク

小さな穴が究極の美容効果を発揮!

製造元の研究及び大学の研究機関においても確認されているのが、通常シルクに比べ、吸湿性、抗菌性能、抗酸化力、 紫外線の反射や吸収(UVカット)等の効果が優れていることです。

 

こんな貴重で素晴らしい自然からの贈り物をそのまま活かないのはあまりにももったいないこと、だから製造では化学処理を一切しないオーガニック製法にこだわっているのです。

 加水分解から作られたシルクパウダーは、シルクというよりシルクアミノ酸の粉末であって絹特有の繊維構造がこわれています。
例えば細かく刻んだ牛肉(色々な部位)で作られた加工ステーキのようなもの!

セリシンとフィブロイン

2つのタンパク質が真のシルク肌を作り上げるスキンケアとは!

シルクパウダーのスキンケア効果

シルクパウダーのスキンケア効果

セリシンは、水分を吸収しながら保湿を保ち、一部は肌に溶け込み保湿成分のアミノ酸として浸透、フィブロインは、汗や皮脂、汚れを吸収し外へ排泄して肌を守ります。

セリシンの美肌効果

【乾燥肌・肌荒れ対策】
肌成分に近く安全性の高いアミノ酸保湿成分で、肌のキメを整えていきます。

【シミ・くすみ対策】
シミの原因であるチロシナーゼや活性酸素の活動を抑えます。

【エイジングケアに】
皮膚細胞を活性化させてターンオーバーを促進、また抗酸化作用がありエイジングケアにも有効です。

フィブロインの美肌効果

【ニキビ・アトピー・敏感肌】
静菌効果(菌の繁殖を抑える作用)があり、ニキビやアトピーの悪化を防ぐ、また外敵から肌を守りバリア機能を高めます。

【テカリ予防・毛穴ケア】
皮脂コントロールや皮脂の酸化対策や毛穴の角栓予防になります。

【乾燥肌・エイジング対策】
酸化防止作用があり、皮脂や皮膚表面の酸化を抑え皮脂膜の働きを活かし続けます。

【紫外線対策】
シルクの紫外線カット率は90%以上、特にB派のカットに優れていますが、粉末タイプですのでこのフェイスパウダーだけでは完全防御はできません。

紫外線が強い季節は、UV専用の化粧品やUV機能付きの下地やBB(CC)クリームの併用をおすすめします。

フェイスパウダーの使用法

パウダー色は白っぽいシルクですが、数分後には水分を吸収して半透明化、白浮きすることなく肌になじんできます。

下記の写真は下地なしでそのままパウダーをつけた様子です。

シルクフェイスパウダーをつけた様子

効果的な使用法

シルクパウダーをつける様子
  • 化粧水、保湿液の後におしろいとして。
    ※ 化粧水などが十分肌に浸透しているかチェック!べたつかなければOK!
  • 下地用として。
    10分ほど待って十分肌になじんでからお化粧をしてください。
  • ファンデーション後の仕上げ用パウダーとして。(朝)
  • お化粧直しに。(昼)
  • 夜、寝る前に使用して睡眠中のナイト美容パウダーにも!
  • 汗や皮脂のべたつきや臭い対策として脇や首筋、耳裏にも!

 

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