素肌ローションに配合されている成分の解説

活肌アミノ酸、天然保湿因子に近く潤いバランスと代謝を整える!

天然保湿因子を意識しながら成分を厳選し、乾燥肌にさせない配合バランスに!

配合成分の有効性や使用目的

DPG
化粧品の伸びすべりを良くし保湿剤として用いられるべたつきが少ない水溶性成分。みずみずしい肌にするために用います。乾燥肌には有効な成分。
ペンチレングリコール
適度の湿潤性と抗菌力のある無色無臭の液体。グリセリンよりさっぱりした使用感で感触改良剤として使用しています。極めて低刺激でさっぱり感のある化粧品成分です。敏感性乾燥肌に有効な成分。
シルクエキス
絹繊維から得られるタンパク質成分で皮膚と同様のアミノ酸組成を有している為、肌と親和性に優れています。天然保湿因子に近く洗顔による乾燥肌を防ぎます。
乳清(乳酸菌発酵液)
乳酸・乳糖・アミノ酸などの有効成分をバランスよく含んでいます。利用歴史も古く古代ヨーロッパより自然療法として利用されています。ターンオーバーを整え乾燥肌やエイジング対策に、肌の酸化や美白効果も期待されています。
ヒノキチオール
ひのき・ヒバ油等から得られる成分の一種。抗菌作用を有しながらも肌にやさしく、抗炎症作用、細胞賦活作用もあります。
ベタイン
甜菜(ビート)から精製された植物性保湿成分。安全性が高く、皮膚や髪に対しても優れた親和性をもち、お肌に潤いを与えることから乾燥肌に有効な成分です。
グリチルリチン酸ジカリウム
生薬の一種である“甘草”の根から抽出した成分。解毒作用、抗アレルギー作用などを持ち、皮膚炎に効果があると言われています。
カミツレ花エキス
カミツレの花より抽出されたエキス。保湿効果や収斂作用、消炎効果があり、シミ、そばかすの色素沈着を抑える働きもあります。
フユボダイジュ花エキス
シナノキの花、もしくは葉から抽出されたエキスです。刺激緩和作用や血行促進作用、抗酸化作用や抗炎症作用などの期待があるため、化粧水や乳液、美容液など幅広く利用されています。
オトギリソウエキス
オトギリソウ、セイヨウオトギリソウの地上部から得られたエキス。抗炎症作用、皮膚保護作用、日焼け防止作用等あり化粧品用だけでなく、ストレスの緩和効果があるといわれサプリメントでも利用されています。
ヒアルロン酸Na
皮膚の結合繊維と細胞間をうめる基質成分。保水力が高く皮膚の弾力性を維持する保湿効果の高い生理活性成分で、乾燥肌ケアには欠かせない保湿成分です。
乳酸Na
皮膚角質層に存在する天然保湿因子の一つで、優れた保湿作用を持ち、肌表面の保湿、柔軟性、弾力性を高め乾燥肌には有効な保湿成分の一つです。
PCA-Na
皮膚角質層に存在する天然保湿因子の一つで乾燥肌ケアには必要不可欠な成分、優れた保湿作用を持ち、角質内の水分保持を高める期待があります。
グリセリン
無色透明な水溶性の粘性のある液体。皮膚や毛髪に対する保湿性や柔軟性があり、多くの化粧品に用いられ乾燥肌に有効な保湿成分です。油脂を加水分解して生成されるグリセリン。
BG
無色、無臭の液体で保湿性を有し、適度の湿潤性と静菌作用があり、さっぱりとした使用感と安定性の目的として用いてます。化粧水や乳液など幅広く利用され色々な化粧品メーカーで配合されています。
クエン酸Na
無色の液晶性粉末で、金属イオンによる沈殿防止、酸化防止、pH緩衝作用の目的で配合してます。
PEG-60水添ヒシマ油
ヒマシ油を原料として作られ、安全性の高い植物系界面活性剤で水分と油分を乳化し品質を安定に保ちます。
エチドロン酸
加水分解や酸化に強いキレート(ミネラル安定)剤で、特に鉄分に有効的に働きます。
フェノキシエタノール
殺菌、抗菌作用があり、品質安定剤として使用してます。