アミノ酸で落とす!敏感肌におすすめのクレンジング!

アルギニン(アミノ酸)でメイクを落とす!

早速ですが、敏感肌でお悩みのあたな様にお聞きします。

1、油分や界面活性剤を利用してメイクを落とす

2、肌にもともとあるアミノ酸でメイクを落とす

どちらが肌に優しいと思いますか?

どちらを使ってみたいと思いますか?

 

市販されているクレンジング商品、ほとんどが油分や界面活性剤を利用してメイクを落としています。

しかし、今回紹介するクレンジングは、油分や界面活性剤ではなく、肌にもともと存在している「アルギニン」というアミノ酸でメイクを落とす画期的なおすすめ商品。

敏感肌、乾燥肌、そしてニキビでお悩みの方、

このページを通して

“本当に肌に負担を与えないクレンジングとは何か?”

を知っていただくスキンケア情報源になるはずです。

敏感肌の方、おすすめはここです!

人の体、筋肉、内臓、血液、酵素、毛、爪、そして皮膚細胞や角質内の保湿成分は、「グリシン」「プロリン」「アラニン」「ヒドロキシプロリン」「グルタミン酸」「アルギニン」「セリン」ほか、20種類のアミノ酸が結合したものです。

その20種類のアミノ酸の一つ、「アルギニン」をメイク落としの主成分として活かしたのが、このシーエルケイクレンジングジェル

クレンジングジェル

 

「アミノ酸クレンジングがおすすめ!」と謳った商品は他にもありますが、配合成分をチェックしてみると

アミノ酸系界面活性剤を使用していたり、「アミノ酸」と強調しつつも配合成分をチェックすると確かにアミノ酸系の成分が配合されていますが、主成分は合成界面活性剤になっており、私からみればアミノ酸を保湿成分の一つとして配合しているようにしか見えず、明らかにメイク落としを担っているのは界面活性剤になっている商品があったりします。

皆さんもホームページに書いてある商品説明だけを鵜呑みにするのではなく、どんな成分が配合されているか?、そして表示成分の順位を必ず確認して調べてください。

聞いたこともないカタカタで書かれた成分名、その成分名をコピー貼り付けしてネットで検索すれば、どんな成分か簡単に分りますから。

ほとんどのクレンジング商品、配合成分の表示を見ると油性や界面活性剤が前半に記載されています。

前半に記載されている、これは配合量が多い、つまり主成分を意味しています。

化粧品に配合されている成分は配合量の多い順に記載して、配合成分1%以下は順不同で記載するよう定められています。各メーカーによって多少違いがありますが、前半の5.6番目までの表示成分は1%以上、それ以降は1%未満と判断すればいいかと思います。
全体成分の中盤以降に表示されている成分は、1%未満の見て間違いないです。

 

この知識や情報を知られたうえで、

もう一度このSILK(シーエルケイ)クレンジングジェルの配合成分の記載表示をご覧ください。

油分や界面活性剤ではなく、本物のアミノ酸成分「アルギニン」を使ってメイクを落とす構成になっているのが分かっていただけると思います。

クレンジングジェルの成分表示

表示の前半に界面活性剤の成分が記載されていますか!?

配合量の多い順に、水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、そして「アルギニン」と表示してあります。

記載順位は4番目になっていますが、配合量は相当入れてます。(具体的な数値は企業秘密)

アルギニンの次に記載してある、シルクや乳酸発酵液にもアミノ酸が含まれています。

またアルギニンより配合量の多い、グリセリン、BG、ペンチレングリコールは化粧品によく利用されている保湿成分。

メイク落とし成分はもちろんのこと、ベースとなる成分も保湿成分から構成されているので

自信をもって『これぞ、敏感肌の方に使っていただきたいクレンジング』。

油分や界面活性剤を利用したメイク落としとはまったく違った使用感や優しさが実感していただけるはずです。

 

保湿成分がベース、アミノ酸をたっぷり含むジェル、メイクがスーッと馴染むだけでなく肌すべりも抜群!

クレンジング中はどうしても肌をこする刺激がついてきますが、そんな不安もぜんぜん感じません。

クレンジング剤が肌上や毛穴奥に残留する心配もありません!

なぜならアミノ酸は水に溶けやすい水溶性だからです。
ちなみに他の配合成分も全部水溶性の保湿成分です。

また当然ながらこのSILK(シーエルケイ)クレンジングジェル、油分やアルコール類は配合しておりません。

ここまで読んでいただければ本当に敏感肌に優しいクレンジングだと実感していただけるかと思います。

アミノ酸のクレンジング力はどれくらい?

あと気になるのがクレンジングとしての役割。

つまりメイク落としの力量はどれぐらいか?について。

メイク落としの様子

 

正直なところ、トップクラスのオイルクレンジングにはかないませんが、市販のジェルタイプ(油分や界面活性剤が入ったもの)よりは優れていると実感しています。

今はやりの温感タイプやバーム、実際に当店で実験してみましたが同等か商品によっては、SILKクレンジングジェルの方が勝っておりメイクがよく落ちることが分りました。

ですので、敏感肌にも優しいクレンジングと一般的に言われているクリームやミルクタイプよりはメイクオフ力は高いと思われます。

アルギニン(アミノ酸)の乳化力はすごい!

アミノ酸は非常に分子が細かいので浸透性が高く、油性入りのメイクにも不思議なほどよく馴染んで肌に負担を与えることなくメイクを落としてくれます。

“分子が細かい” と強調しても実際目で見える訳ではありませんので、ピンッとこないと思いますが、どれほど細かいかをイメージしていただけるよう説明してみます。

お魚や肉などのタンパク質、これはアミノ酸が集結したものですが、食事などでタンパク質を食べると小腸にある消化酵素によってアミノ酸に細かく分解されます。

分解されたアミノ酸、腸壁を通りこして血液の中に入り込み私達の健康に欠かせない栄養素になります。

体の中でバリア機能が一番強いと言われるあの腸壁をスーッと通過していくぐらい分子が小さい。

ですから化粧水の保湿成分としてアミノ酸がよく利用されるのは、浸透性がとてもよいからでもあるのです。

 

そしてアミノ酸の中でも特に「アルギニン」が乳化作用に優れていることが研究結果から分かり、

それからはどの成分を組み合わせれば「アルギニン」の特長が最大限活かせるか、
逆に「アルギニン」の特長を消してしまう成分は何か、

試行錯誤を繰り返しながら完成したのがこのクレンジングジェルなのです。

アルギニンは皮膚に存在する保湿成分、バリア機能が弱った敏感肌を優しくケアしながらメイクを浮かび上がらせて落とす、画期的な成分なんです。

問題視したいクレンジングと界面活性剤

何度も言いますが、市販のクレンジング、ほとんどは油分や界面活性剤でメイクを落とす構成になっています。

このためか、クレンジングによる肌への負担について色々な意見が飛び交っています。

「界面活性剤は必要以上に保湿成分を奪い肌のバリア機能を乱し乾燥肌、敏感肌を助長する」

「石油系界面活性剤は刺激が強いが天然由来・非イオン系の界面活性剤なら刺激も少なく安心」

こんな意見がネット上のあちこちに書かれていますが、本当のところはどうなんでしょうか?

 

メイクが落ちなければこのクレンジング商品はダメと判断するのが私達。

当然化粧品メーカーもここが商品価値として評価されると分かっているので洗浄力を意識して作っています。

だから油分や界面活性剤が外せないのです。

私は洗いすぎがとても心配で仕方ありません。肌が敏感になっている方、そして今は良くても将来の肌を考えた時、肌トラブルが発生しないかとても心配です。

 

それと問題視したいのが、

ホームページに合成界面活性は不使用と説明しておきながら、その商品の配合成分を確認してみると、主成分として合成界面活性剤が配合されいるサイト。

これは最悪ですね!

よくあるのが「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」をメインに配合したクレンジング商品。

合成界面活性剤ではないような解説をしているサイトが多々ありますが、これも立派な合成界面活性剤です。

アレルギー性は低い?かもしれませんが、洗浄力はどうなの?

敏感肌の方には気になる課題です。

 

そしてもう一つ言いたいことが、

それは “石油系界面活性剤フリー” のキャッチフレーズ。

石油系界面活性剤はバツ

この解説文もよく見かけます。

数百円のクレンジング商品ならともかく、

知名度ある化粧品メーカーやある程度品質のあるクレンジング商品に石油系の界面活性剤なんて、現在ではほとんど使われていません。

昭和時代の粗悪な商品を今もなお引き合いにだし、いかにも石油系の界面活性剤が頻繁に使われているようなイメージを与える心理戦略。

私から見れば「それは違うだろうー!!」と叫びたくなります。

 

スキンケアの世界、真逆の意見や独自の理論があって、何が正しく何が嘘なのか迷われることと思います。

でも確信して言えることは、「敏感肌にとって洗いすぎはよくない!」ということ。

美肌の基本中の基本、それは “肌のうるおい” ですから。

こんな話しをよく聞きませんか?
またあなた自身も体験していませんか?

「お化粧をするようになってから、つっぱりや乾燥が気になり始めた」

これってクレンジング剤による洗いすぎから来ていると思いませんか?

これが続けば、バリア機能を形成している皮脂、天然保湿因子、セラミドなどの保湿成分は不足し、敏感肌になりやすいです。

だからアミノ酸でメイクを落とすクレンジングをおすすめしたいのです。

最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

このページをご覧になり、

“本当に敏感肌におすすめのクレンジングとは何か?”

今一度見直していただくきっかけになれば大変嬉しく思います。

お肌って、クレンジングを変えるだけで見違えるほど改善される、調子がよくなることは本当によくあります。

私もこのSILKクレンジング商品を販売して15年以上、実際使われたお客様の声をお聞きして実感しています。

ただ悲しいかな宣伝力も知名度もないので愛用者が少なく、あまり貢献できていないのが残念ですが…。

でも本当におすすめしたい!

皆さまのお肌を綺麗にしてあげたい情熱、熱意、心意気は常に沸騰点です。

 

「油分や界面活性剤を使ってメイクを落とす」から、

肌や体を構成している「アルギニン」というアミノ酸でメイクを落とすクレンジング商品がこの世にあることを

このページを通じて知っていただけただけでも、あなた様のお役に立つスキンケア情報であったと確信しております。

もし肌にトラブルが発生してなかなか治らない時、

乾燥肌、敏感肌、ニキビ、毛穴角栓などの対策をしたいと思った時は、

『そう言えばアミノ酸でメイクを落とすクレンジング商品があったなー!?』

っと思い出していただければ幸いです。

シーエルケイクレンジングジェル 洗い流すクレンジング200g ノンアルコールで洗浄剤や油性分を含まない水溶性のクレンジングジェルです。シルクと乳清(乳酸桿菌/乳発酵液)配合で、お肌にうるおいを与えながらやさしくメイクを落とします。

敏感肌でお悩みのあなた様に少しでもお役に立ちますように!