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敏感肌 基礎化粧品 HOME > 乾燥肌対策と角質集中ケアのポイント
乾燥肌対策は、正常な角質層にすること
■乾燥肌対策のポイントは角質集中ケアは?
角質層を正常な薄さにし、バランスよく天然保湿因子とセラミドを補うこと!
乾燥肌でお悩みの方へ
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これが肌荒れ・乾燥肌の状態です。
正常な角質層の薄さは0.02mm〜0.03mm 水分量は15%〜20%といわれています。
しかし、何かの原因で肌の1番上にある角質層が分厚くなり、水分が行き届かなくなり、肌表面が乾燥し肌荒れが起こっています。
これは天然保湿因子(NMF)の減少、皮脂腺からでる皮脂、汗腺からでる水分の不足状態です。
乾燥肌の角質集中ケアのメイク落し&洗顔のポイントは
思いやり洗浄で肌をいたわるようにやさしく洗う
- メイク落としや洗顔、洗浄用の製品選びのコツ。
合成界面活性剤、香料、色素、オイル、アルコールなどが配合されたものを使用しないようにすることです。
特に洗浄力の強いものは避けましょう!必要以上に角質層や保湿成分が洗い流されます!
- 洗顔料やソープには、古い角質を優しくとるソフトピーリング洗顔を。
ミネラルやフルーツ酸、パウダーなどを配合した洗顔料を使用しますが、使用時もけっして強くこすって洗わないように注意してください。逆にピーリング(古い角質の除去)のやりすぎは、角質層が薄くなりすぎて敏感肌などのトラブル原因になります。
- 洗浄成分以外にも注意して成分をみて選びましょう。
洗浄成分の他にも肌のキメを整える成分や肌荒れを防ぐ成分、肌に潤いを与える天然保湿成分などをバランスよく配合した洗顔料を選ぶことが大切ですね。
- 洗顔するときは清潔な手で、よく泡立てて!
洗う時は、しっかりと石鹸やソープ泡立てて肌をいたわるように洗いましょう。風船を洗う時のような感覚でやさしく洗ってあげてくださいね。
絶対にゴシゴシ力を入れて洗わないでください。逆にお肌を傷つけてしまいます。
また、ナイロンタオルや洗顔パフは角質肥厚の原因にもなるので要注意!
※角質肥厚が肌荒れ・乾燥肌の原因にもなります!
角質肥厚とは、皮膚をゴシゴシ擦ったり、化粧品添加物、紫外線、オイルなどの刺激によって自然防御が働き角質層がだんだん分厚くなっていくことをいいます。
一般的に、正常な角質層の薄さ0.02〜0.03mmといわれています。これはナイロンぐらいの薄さなんです!
角質肥厚になると、天然保湿因子やセラミドが不足し、さらに皮脂腺も正常に働かず、ますます肌荒れ・乾燥肌になります。
乾燥肌の角質集中ケアの水分補給のポイントは
角質層内に存在する天然保湿因子・セラミドの補給。皮脂腺の働きを邪魔しない!
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洗った後は肌に必要な保湿因子も流されてしまいます。
まず角質層に必要な天然保湿因子をバランスよくたっぷり補いましょう。化粧水や
ローションは弱酸性がおすすめです。いつも健康的な角質層(0.02〜0.03mmの薄さ)を維持すれば、皮脂腺の働きも良くなります。
- 化粧水やローションのチェックポイント!
化粧水やローションを選ぶときは、最低でも10種類以上の天然保湿成分を配合したものを選びましょう。
角質層の中には、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど様々な天然保湿因子が存在しています。
天然成分の種類が少ない化粧水では、バランスよく天然保湿因子を補うことはできません!
偏った食事、栄養摂取が悪いと健康維持が出来ないですよね!
- 保湿キープと肌のキメを整える工夫もしましょう。
セラミドは、細胞間に存在する成分で天然保湿因子(NMF)を逃がさない働きがあり、
荒れた角質層を整えてくれます。
また、同時にシルクパウダーで肌表面に補えば、保湿維持、キープ力がアップ!
外部の刺激(汚れ、雑菌など)から肌を守り、キメを整えてくれます。 キメの整ったうるおい肌へ!
※補足説明・・・油分の取りすぎに注意!
乾燥肌の方はどうしてもオイル系のクリーム等を補うことを考えてしまいがちです。
オイル系は、体温や紫外線、酸素などによって酸化しやすく、皮脂腺の異常を起こしてしまうことが考えられます。
そうなると、かえって肌荒れ、乾燥肌になりやすい状態になってしまうんです。
できるだけ使用はさけたほうが良いでしょう。

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